不思議な世界へようこそ

ふと思い付いた詞や物語をブログに日記形式で残して行きます。


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ボクは今までずっと
心の中の宝石を
見付ける事が
出来ないで居た

ボクは独りぼっちで
暗闇の中で惨めになって
蹲って泣いてばかり居た

だけれど
キミに出逢ってから
ボクは強くなった

キミに出逢えたからこそ
ボクは強くなれた

親友や心友と言う
そんな存在なんかじゃない

ボクの心の中の
とても大きな存在

ボクの心の中の
とても大切な宝物

言葉と言う物では
言い表せないほど
キミの存在がとても大切

心友以上の存在
まるで母子の様に

遠く離れてるけど
いつも近くに居てくれる

遠く離れてるけど
いつも傍に居てくれる
キミに出逢った事を
ボクはとても感謝してる

キミに出逢えた事を
ボクはとても嬉しく思う

今心からキミに伝えたい

あ り が と う…と

大輪の派手な大きな
物じゃないけれど

みんなの目に止まる
大きな物じゃないけれど

少しだけの時間
光輝く
線香花火

大きな花火には
負けるけれど

打ち上げ花火には
負けるけれど

それでも必死に
輝き続ける
線香花火

最後に零れ落ちる
小さな玉は

何物にも変えられない
幸せのひとしずく

大輪の花火も素敵だけれど
小さく儚い幸せ運ぶ

線香花火の幸せの
ひとしずく

何を祈ろう
きっと叶う

何を願おう
きっと願う

みんなの願いを叶えるために
また今年も小さく輝くよ
キミの願いを叶えるために…

何を祈って
この空を見上げよう

誰を願って
この空を見上げよう

ボクの祈りは儚くて
キミに届く前に
跡形もなく消えてしまう

下を向けば
涙が零れ落ちる

下を向けば
その場で蹲ってしまう

誰を想おう
何を願おう

この祈り
キミに届くかな

この願い
キミに届くかな

儚い願いは
音も立てずに
崩れ落ちてしまう

何を祈ろう…
誰を願おう…

もう何年になるだろう
キミが逝ってから

もう何年になるだろう
キミとふざけあってから

やっと成人式を迎えた
あの日
一緒に笑ったね

だけれどキミは
次の日に突然
逝ってしまった

思いがけない
バイクの事故で

もっと話しておけば
良かった…
後悔ばかりが頭を過ぎる

もっと触れ合っておけば
良かった…
考えたら涙が零れる

キミが逝ってから
ボクは家庭を持ったよ

キミの結婚式の
出席届け出したのに
その願いが叶わず
キミは逝っちゃった

キミの彼女泣いてたよ
蹲って嗚咽を上げて

ボクも泣いたよ
信じられなくて…

今でも忘れない
キミと笑って
ふざけあったあの
楽しい日々を…

空を見上げれば
満天の星空

海岸を歩けば
遠くに水平線

キミを想い
月に願う

キミを想い
星に祈る

逢いたいよ
でも逢えないよ

キミはもう
ボクの手の届かぬ場所へ
逝ってしまった

まだ話してないよ
ボクの気持ち

届いてないよ
キミへの想い

出来るならば
この願い空高く
舞い上がり

逝ってしまった
キミの元へ
どうか届け

もう二度と会話も出来ず
もう二度と笑い合えないけれど

今キミが幸せで有る事を
心から星に祈ろう

だからこの想い
天高く舞い上がり
キミの元へ届け…

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