不思議な世界へようこそ

ふと思い付いた詞や物語をブログに日記形式で残して行きます。


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優しい光が
僕を包む

優しい風が
僕を包む

暗闇に覆われ
真っ暗だった僕の心に少しずつ
光が差し込んで来る

閉ざしてしまった心の扉が
今少しずつ
開こうとしている

もう少し
頑張ってみよう

後もう少し
勇気を出してみよう

扉が開かれた時
きっと素敵な事が
待っている筈

そんな気がするから
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今の世の中は
争い事ばかり

今の世の中は
哀しい事ばかり

明るい日差しの下へ
抜ける事が出来たとしても

きっと幸せは訪れない

綺麗な夜空の星たちに
願いを込めて祈ってみても
きっと何も変わらない


人は何のために
闘いを求めるのだろう
人は何のために
争いを求めるのだろう

皆が幸せに暮らせる日は
来るのだろうか

争い事の無い世界は
来るのだろうか


星が怒ってる
星が助けを求めてる

平和な世界は望むけれど
何もする事が出来ない
平穏な生活を望むけれど
世界の何処かで
必ず争いが起きている

この小さな惑星を
助けてあげる事は
出来ないかな

この小さな惑星を
救ってあげる事は
出来ないのかな

ただひたすらに
心から幸せを
願っているよ…

素敵な出逢いがあれば
又哀しい別れも有る

楽しい一時を
過ごす事が出来たとしても

それは一瞬の夢で
終わってしまうかも知れない

運命と言う物は
神が与えた物であり
逃げ切れない物

運命と言う物は
神が与えた試練であり
乗り越えて行くべき物

人と人との出逢いは
神が決め与えた物

人と人との別れも
又神が決め与えた物

その運命と言う物に
人間は立ち向かい
哀しんで蹲ってしまっても
又立ち上がる勇気を
持たなければいけない

何時までも哀しむ事を
続けるのではなく
又新たな一歩を
力強く踏み出そう

そう力強く
大地を踏み締めて…

君と初めて
出逢った時
とても嬉しかった

君と初めて
言葉を交わした時
とても楽しかった

だけれど
もう今では
想い出になってしまってる

君と贈り合った
プレゼント
手元には置いておかないよ

君との想い出を
全て断ち切るために

ありがとう
そして
さようなら

僕は怖かった
大空に飛び立つ事が

僕は怖かった
羽根を広げる事が

だけれど
君達はみんな
大空を飛び回ってる

僕独りが巣の中で
蹲って泣いてた

独りぼっちで泣いてても
何も始まらない

独りぼっちで蹲ってても
何も始まらない

だから僕は決めた
大空に飛び立つ事を

僕は沢山の勇気を貰った
僕は沢山の希望も貰った

だからもう
僕は蹲らない
僕は諦めない

さあ大空を目指して
飛び立って行こう

怖さも不安も消し去って
大きな翼を広げて
飛び立って行こう

君達が飛び立った
大空を目指して…

ボクは今までずっと
心の中の宝石を
見付ける事が
出来ないで居た

ボクは独りぼっちで
暗闇の中で惨めになって
蹲って泣いてばかり居た

だけれど
キミに出逢ってから
ボクは強くなった

キミに出逢えたからこそ
ボクは強くなれた

親友や心友と言う
そんな存在なんかじゃない

ボクの心の中の
とても大きな存在

ボクの心の中の
とても大切な宝物

言葉と言う物では
言い表せないほど
キミの存在がとても大切

心友以上の存在
まるで母子の様に

遠く離れてるけど
いつも近くに居てくれる

遠く離れてるけど
いつも傍に居てくれる
キミに出逢った事を
ボクはとても感謝してる

キミに出逢えた事を
ボクはとても嬉しく思う

今心からキミに伝えたい

あ り が と う…と

大輪の派手な大きな
物じゃないけれど

みんなの目に止まる
大きな物じゃないけれど

少しだけの時間
光輝く
線香花火

大きな花火には
負けるけれど

打ち上げ花火には
負けるけれど

それでも必死に
輝き続ける
線香花火

最後に零れ落ちる
小さな玉は

何物にも変えられない
幸せのひとしずく

大輪の花火も素敵だけれど
小さく儚い幸せ運ぶ

線香花火の幸せの
ひとしずく

何を祈ろう
きっと叶う

何を願おう
きっと願う

みんなの願いを叶えるために
また今年も小さく輝くよ
キミの願いを叶えるために…

何を祈って
この空を見上げよう

誰を願って
この空を見上げよう

ボクの祈りは儚くて
キミに届く前に
跡形もなく消えてしまう

下を向けば
涙が零れ落ちる

下を向けば
その場で蹲ってしまう

誰を想おう
何を願おう

この祈り
キミに届くかな

この願い
キミに届くかな

儚い願いは
音も立てずに
崩れ落ちてしまう

何を祈ろう…
誰を願おう…

もう何年になるだろう
キミが逝ってから

もう何年になるだろう
キミとふざけあってから

やっと成人式を迎えた
あの日
一緒に笑ったね

だけれどキミは
次の日に突然
逝ってしまった

思いがけない
バイクの事故で

もっと話しておけば
良かった…
後悔ばかりが頭を過ぎる

もっと触れ合っておけば
良かった…
考えたら涙が零れる

キミが逝ってから
ボクは家庭を持ったよ

キミの結婚式の
出席届け出したのに
その願いが叶わず
キミは逝っちゃった

キミの彼女泣いてたよ
蹲って嗚咽を上げて

ボクも泣いたよ
信じられなくて…

今でも忘れない
キミと笑って
ふざけあったあの
楽しい日々を…

空を見上げれば
満天の星空

海岸を歩けば
遠くに水平線

キミを想い
月に願う

キミを想い
星に祈る

逢いたいよ
でも逢えないよ

キミはもう
ボクの手の届かぬ場所へ
逝ってしまった

まだ話してないよ
ボクの気持ち

届いてないよ
キミへの想い

出来るならば
この願い空高く
舞い上がり

逝ってしまった
キミの元へ
どうか届け

もう二度と会話も出来ず
もう二度と笑い合えないけれど

今キミが幸せで有る事を
心から星に祈ろう

だからこの想い
天高く舞い上がり
キミの元へ届け…

焼ける様な太陽の陽射
木々の間から木漏れ日

夏を感じさせる蝉の声
はしゃぎ回る子供達

今日もまた
一日が始る

後何年この感じを
実感出来るだろう

日影に入って一休み
焼付く暑さに汗が
流れ落ち
生きている事を肌で
実感する

春夏秋冬あるけれど
温暖化で狂ってしまった
この惑星

誰がこの小さな惑星を
助けようとするのだろう
気が付けば
惑星を傷付けてばかり

星が泣いてる
星の悲鳴が聞こえる

この惑星は
何時まで生き続ける事が
出来るのだろうか

今日もまた
誰かの手によって
惑星が傷付けられ
泣いている…

言葉には不思議な
力がある

言葉は一つずつ
生を受けて生きてる

その言葉をどう使うか
それは言葉を仕える
人達の自由

言葉は生きている
不思議な力を持って
使う人により
その威力を発揮する

人を殺める事も
人を陥れる事も
容易い事

生を受けた言葉は
言霊となり
一つずつが自由に
動き出す

簡単に仕える言葉
だけれど
凶器にも代わる言葉

キミはその言葉を
巧く使えてるだろうか

言霊に弄ばれ
悲観してるのでは
ないだろうか

息吹を受けた一つの
言葉たち
殺めるために
使うのではなく
幸せにするために
使って欲しい…

空を見上げると
今にも泣き出しそう

ボクの心と同じ

薄暗く雲が多い空は
気持ちも暗く変えて
しまう

気が付けば滴が
落ちて来た
空も泣いてる

笑いたいのに
涙が出ちゃう

笑顔で居たいのに
苦しくて哀しくて
涙が溢れ出る

どうすれば良い
誰に聴けば良い

出口の見えない
薄暗いトンネルに
入り込み

今日もまた蹲り
嗚咽を上げて
泣いてるボクが居る

誰にでもある
二本の手

その手をどう使うか
キミの自由

だけれど…

人を殺めたり
傷付けたりするため
存在するのではない

使い方に因っては
恐ろしい凶器に変貌する
この手

ボクはこの手が
有るからこそ
キミを幸せにしたい

小さな手だけれども
キミを守るために
必死に大きく手を広げ

全力で抱き締めるよ
そう怯えるキミを

恐くはないよ
ずっと抱き締めて
いるからね…

だから
安心しておやすみ
ボクの手の中で

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僕の感情
何処に行っちゃったの?

判らない

僕の気持ち
何処に行っちゃったの?

探せない

君の差し出してくれた手を
受け取る事が
出来なかった

君の優しい笑顔を
受け止める事が
出来なかった

今はただただ
渇いた笑しか
浮かばない

もう既に
泣く事さえも
出来なくなってしまった

僕の心は
ただ硝子の様に
粉々に砕け散り

感情と言う物を
失ってしまった

この世に生を
受けた時から

誰の心にも
水晶が宿っている

その水晶は
心に乱れの無い者は
とても純粋で純白

心が汚れてしまった者は
真っ黒になってしまい透明感も全く無い

憎しみや哀しみを
心に抱く度
トゲトゲが増えて行く
僕の心は
濁ってしまった

僕の心の水晶は
トゲトゲだらけ

触れる事も出来ない
僕の心の濁りが
完全に無くなり
透明感溢れる

綺麗な物になる日は
来るのだろうか

何にそんなに
脅えているの?

判らない

何をそんなに
恐れているの?

判らない

開放された筈なのに
心の中には何も無い

外に出て
月の光を浴びても
満天の星空を観ても
何も感じない

ボクの心
どうにかなっちゃったの?

ボクの気持ち
無くなってしまったの?

苦しさも
哀しさも
感じないけれど

ボクの心は
空白の真っ白な
ただの紙切れに
なってしまってみたい

真っ暗な
トンネルを
宛も無く
歩き続けてる
 

真っ暗な
トンネルを
ただ只管に
歩き続けてる
 

出口はあるのだろうか 
判らない

抜ける事が出来れば
幸せは見付かるのだろうか
 

判らない
 

だけれど
歩くしか選択肢は無い
だから今日も
見通しのつかない
暗く長いトンネルを
 

ただ只管に
歩き続けてる

キミが笑った
だからボクも
嬉しくなって笑った
 
キミが泣いた
だからボクも
哀しくなって泣いた
 

キミとボクの心は
一心同体
 
ボクが辛い時
キミはそっと
手を差し伸べてくれる
 
だからボクも
キミが辛い時
手を差し伸べようとする

君は今とても高くて
大きな壁に挟まれて
苦しんでいる状態なんだね
身動き出来ない状態なんだね
 
だからボクは
キミの為に一生懸命
壁を壊すよ
 

何故なら
キミとボクとは
以心伝心

心の中の宝石は
いつの間にか
真っ黒に染まってた
 

心の中を渦巻く物は
いつの間にか
哀しみと憎悪に
満ち溢れてる
 

このままじゃ
砕け散って
壊れてしまう
 

このままじゃ
心も身体も
壊れてしまう
 
どうしたら綺麗に
出来るかな
 
どうしたら元に
戻せるかな
 
幾ら考えても
堂々巡り
 
僕の心の宝石
壊れちゃうのかな

何をそんなに怯えているの
何が哀しくて泣いているの
 
ぼくの問い掛けは
キミに届かず
キミは泣き続ける
 
どうしたら笑ってくれる
どうしたら微笑みをくれる

 
問い掛けても
キミは嗚咽をあげて
泣き続ける
 
もしも空に手が届くなら
キミにあの星をあげるのに
もしも翼があったなら
キミを乗せて空を自由に
飛び回るのに
 
ぼくの願いは空しくて
キミには届かない
 
どうしたら笑ってくれるかな
お願いだよ
ぼくに微笑みを見せて

ギラギラ輝く太陽の陽射
必死に鳴き続ける蝉の声
一時しか生きられない小さな命

 
キラキラ輝く海の水面
ふと目を下ろすと子供たちの笑い声
遠くには真直ぐな水平線
 
暑い陽射を浴びながら
一歩ずつ歩いて行く
そこで見付けた小さな命

 
アスファルトの隙間から力強く
生き続けようとしてる小さな命
 
ひび割れたコンクリートの隙間には
頑張って咲き続けようとしてる
タンポポの花
 
それを見て また元気を貰う
今日もまた僕は生きてる
明日もきっと元気で頑張れる

 
だから 前を向いて歩いて行こう

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