不思議な世界へようこそ

ふと思い付いた詞や物語をブログに日記形式で残して行きます。


眠い目を擦りながら カーテンを開けると
一斉にお日様の光が入って来た

まぶしさで目を細め 窓を全開に開けて
外の空気を思いっきり吸い込んだ

『ん〜気持ちいい!こんな日に家で
 ゴロゴロしてたら勿体無い!』

そう呟くと そそくさとパジャマを脱ぎ捨て
大好きな花柄のワンピースを着て外に
飛び出した

お隣の家の前を通り掛ると犬のジョンが
元気そうな声で『ワン』と吠えた

『おぉ!ジョン、今日も元気だね!』
頭を柵越しに撫でて また歩き出す

今日は何処まで行こうかと考えながら
塀の上で寝てる猫や空を飛んでる小鳥を
見ながら考える

『そうだ!今日は川原へ行こう』

思い立ったら直ぐに行動してしまう癖は
母親に似たのかも知れない

少し歩いてると 遠くから知り合いの
おばさんに出くわした

『あら?ゆいちゃん今日は学校休みなの?』

『はい、今日は大学はお休みです』

『そうなのね、何処かへお出掛け?気を付けて』

『ありがとうございます』

にっこり笑って答える でも内心は・・・
(あのおばさん 苦手なんだよな〜)

暫く歩いて河川敷に着いた
川原に下りると1人の男の子が佇んでた

どうしたの?と 声を架けたかったが 少し離れた
場所に腰を下ろし 水面を見つめた
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テーマ:*自作童話 物語* - ジャンル:小説・文学
ちぃちゃんは ぼうしが大好き
どこに行くにも ぼうしをかぶって出かけます
お母さんとお買い物に行くのももちろん
大好きなぼうしをかぶって出かけます

春 夏 秋 冬 いつでもぼうしをかぶります
今年も春がやってきました
ちぃちゃんは大喜びでお母さんに春のぼうしを
出してもらいました

冬のぼうしは 来年までお別れ
今年もずっとありがとう と 言ってぼうしを
大切なたんすにしまってもらいました

お母さんが ちぃちゃんの春のぼうしを
持ってきてくれました
ちぃちゃんの春のぼうしは チューリップの
形の可愛いぼうし 桜の絵がかいてあります
ちぃちゃんは このぼうしが大好きで
春がくるのが とても楽しみでした

さっそく出かけるために ぼうしをかぶろうと思い
頭にのせました
『あれれ?このぼうし 小さくなっちゃった』
ちぃちゃんが言いました
『あらほんと でもね ぼうしが小さくなったんじゃなくて
 ちぃちゃんが大きくなったのよ』
お母さんは笑って答えました

そしてお母さんがちぃちゃんに
『このぼうしは 小さくなったから いもうとの
 みぃちゃんにあげましょうね?』
それを聞いたちぃちゃんは いやでいやで仕方ありません

『いやだよ ちぃちゃんは ずっとこのぼうしかぶるの
 楽しみにしてたんだから!これは ちぃちゃんのだよ!』
そういうと お母さんからぼうしを取って外にかけだしました
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このブログは、詩夢が考え出して行く物語や詞たちです。
勝手に持ち出し・引用はやめて下さい。

是非、ゆっくり楽しんで読んで行って下さいね。

ちぃちゃんは お絵かきが大好き
真っ白い画用紙と12色のクレヨンをもって
今日もお絵かきに出かけます。

お花畑や海や山 色んなところで絵をかきます。
お母さんに買ってもらった大好きなクレヨン
いつも真っ白画用紙と一緒に出かけます。

だけど、いつもあまってしまう白いクレヨン

『あ〜、またあまっちゃった。』

ちぃちゃんは あまってしまった新品の白い
クレヨンをお母さんにばれないようにお部屋の
机の引き出しにかくしてしまいました。
あまってしまったクレヨンはこれでもぉ4本。

次の日、お母さんが新しい12色のクレヨンを
買って来てくれました。

『ちぃちゃんは本当に絵がすきなのね』
『うん、だ〜いすき!』

ちぃちゃんはじまんげにお母さんに言いました。
明日はどこにお絵かきをしに行こうかと考えながら
眠りにつきました。
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